No158

展示会では、梅の枯れ木の下でお茶をたのしんでいただける場をつくりました。

千葉にある古民家に一年前の台風で倒れた梅の巨木がありました。一部を切り抜いてお茶会ができる場をつくったのが夏のこと。そのときに切った梅の小枝を組み合わせて、大きな木のようにつくりだしました。

PHOTO:伊藤徹也

CATEGORY : 2019collectionGALLERY