No159

展示会でいけた古代米。
はまなさんの田んぼから収穫期直前に刈り取らせていただきました。

成熟期を迎えた稲穂は、とても神々しくパワーがみなぎっていました。

古代米をいけたとき、壺がさらに力を増したようにわたしは感じました。
そんな意味でも、この作品はとてもお気に入りなのです。

壺 :浜名一憲
PHOTO:伊藤徹也

CATEGORY : 2019collectionGALLERY